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【ほんと!?】スポーツ観戦であなたの脳に影響が!!

昨年2月は平昌オリンピックが開催され、テレビで観戦した方も多かったのではないでしょう
か。

スケート、スキー、そして流行語も生まれたカーリング女子などの話題で連日盛り上がりました。私も今まで見たことがなかったカーリングの試合をルールもわからないまま楽しく観戦していました。

以前書いた記事にも私は陸上の観戦が大好きでと言っているように、自分が競技者ではないけれど見ることが大好きです。見ているだけでとっても楽しくなります。

アジア大会陸上競技は自分の中では世界遺産です
実は、アジア大会って今回で第18回目なんです。 4年に一度、アジアのどこかの国で開催され、オリンピック同様の競技が行われていますが、 ソフトテニス、カバディーなどオリンピックでは見かけない競技もあります。 特に”囲碁”なんか競技になっているところが面白い。

スポーツ観戦というと、オリンピック、陸上、高校野球や箱根駅伝など大きな大会のテレビ中
継を楽しみにしている方、プロサッカー、プロ野球を熱心に応援していて試合会場に足を運んでいる方など、楽しみ方は様々ですが、人はなぜ自分でプレーするわけでもないのにスポーツ観戦をするのが好きなのでしょうか。

学生の頃にしていた部活の影響や自分の子供または孫がプレーしているから興味がある、好きな選手がいるなど皆さんそれぞれの理由はあるかと思いますが、他にも心身ともに関係しているものがあるのか疑問に思い調べてみました。

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スポーツ観戦をすると起こる人間の脳への影響

最も大きな影響といわれているのがミラーニューロンと呼ばれる「他人の行動を見ることでそ
の感情を理解する神経回路」が刺激されて活発に働きだすというもの。

つまり、選手がプレーする姿を見ることで、自分もそのスポーツをしているかのように感じるのです。

その他にも男性ホルモンのひとつであるテストステロンが多く分泌されることにより心拍数が上がりワクワクドキドキという感情が湧き、やる気向上や気分の高揚をもたらすといわれています。

また、アドレナリンが分泌され適度な興奮状態となるのもスポーツ観戦がもたらす影響といわれています。この脳内で起きている変化は人が感じるいわゆる快感へと繋がり、スポーツ観戦が好きな人が多いという事実と結びついています。

スポーツ観戦が認知症予防にも効果がある

スポーツ観戦中のドキドキワクワクする感情によりドーパミンという脳内ホルモンが分泌さ
れやすくなります。

このドーパミンの働きにより何かをやろうとする気力が高まり、適度な緊張感や高揚感、達成感、快感がもたらされます。

それらが無気力や意欲低下、運動能力低下を防止したり、物忘れや学習能力の低下を防いだりしてくれるので、認知症予防につながると言われています。

気持ちが前向きになったり日々の生活にメリハリが出たりと嬉しい効果が多く期待できるそうです。

まとめ

私はもともとスポーツ観戦が好きでプロバスケやプロ野球を見てきましたが、脳や体にこんな
影響があったことは知りませんでした。

これから先、2020年に開かれる東京オリンピックはもちろん他の大きな大会にも目を向けていきたいと思います。

そして、観戦はテレビだけではなく、現地に出向き大声を出して応援することもおススメです。
自分の好きなチーム、お気に入りの選手が活躍するスポーツだと応援にも力が入ります。大きな声を出すことでストレス発散になるとともに、拍手を送ったり踊ったりすることで、血流が良くなり発汗が促されるので健康効果も期待できそうです。

歳を重ねても元気で明るい生活を送るための一つの方法として、今から色々なスポーツと触れ
合ってみてはいかがでしょうか。観戦をしたことがこれまで全く無い方でも、まずはテレビを眺めるくらいの軽い気持ちでスポーツ観戦してみてください。

以上、「スポーツ観戦であなたの脳に影響が!!」でした

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