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会話が苦手なあなたにもできる!簡単に会話が続く2つの方法

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会話をすることの重要性

雑談をすることで信頼関係を構築し、重要な情報を得ることができたり、

また、会話をしていく中で提案すべき点が見えてきたり、質問したり、

仕事に役立てるため、お客様との会話はとても大切です。

どんな話の内容であっても、

一つでも印象が残るような会話ができれば、

自分を覚えてもらえる手段にもなります。

最近はSNSなどの利用増加から、人と話す機会がめっきり減ったと思います。

文字での会話ではなく直接言葉を交わすことが苦手な方も多くなっていると思います。

雑談はできる。

でも、仕事につながる肝心なことが聞けない。

雑談が苦手。

だって、相手と話すことがない。

何から話し始めたらいいかわからない。

そんな仕事の悩みを抱えている方もいると思います。

ここでは仕事でも使える、

簡単に会話ができるようになる、

会話が続くちょっとしたテクニックを2つ紹介したいと思います。

ありきたりな質問をする

会話のコツは質問をすること。

会話が苦手な方は「相手に聞くことがない」と言うでしょう。

聞くことがないのではなく、

聞く内容を考えていないだけなのではないでしょうか?

相手に興味がない方もいるでしょう。

それでは先に進みませんので、

ありきたりな質問でもしてみましょう。

ここで注意です。

質問をする際は、ちょっとした注意点があります。

  • 一回の質問で、できるだけ3つ掘り下げましょう。
  • 相手が答えたら、相手の答えをリピートしましょう。

この注意点に気を付けて質問をすることで、

相手に共感することができ、また相手からも共感してもらえやすくなります。

例えば、こんな感じ

自分)初めまして、A社の高橋と申します。

相手)初めまして、B者の伊集院と申します。

自分)伊集院さんとおっしゃるのですか。めずらしいお名前ですね。

ご出身はどちらなのですか?

相手)私は北海道です。

自分)北海道ですか。北海道と言えばこれからの時期は雪まつりですね?

相手)そうですね。札幌雪祭りは有名ですしね。

自分)札幌雪祭り有名ですよね。一度行ってみたいと思っているんですよ。

伊集院さんは地元ですから毎年見に行かれるんですか?

相手)いやいや、仕事がありますし、実家は帯広ですから。

実は一度も行ったことがないんです。

北海道出身だと話すといつも言われるんですよ。

「え!、行ったことないんですか?」って。

たぶん、道外の方のほうが行ってるんじゃないですか?

この例のように質問をする内容が最初はありきたりでも、

答えの中からキーワードを探し、

そのキーワードをもとに質問を重ねていくことで、

相手に話をさせるきっかけを作ることができます。

また相手が答えた内容に、

北海道です→北海道ですか。

このようにリピートすることで、

相手に「話を聞いている」と思わせ、

共感を得やすくなるのです。

質問をする際は、矢継ぎ早(早口も)ではなく、

一字一句かみ砕くよう、

相手のペースに合わせ質問をすることを心がけて下さい。

質問をされることで、

相手も自分のことを知ろうとしているんだと無意識に感じ、

相手からも自然に質問が来るようになります。

一回の質問で3回掘り下げるというのはそんなに難しいものではありませんが、

案外リピートすることが難しいと思います。

くどいと思われる恐怖心もあると思いますが、

リピートすることがこの手法のポイントになります。

必ず相手の答えをリピートすることを意識してください。

相槌を打つ事を大切にしない

相槌は会話の置石とでも言うべきでしょうか。

相手が話している時に自然に相槌を打つことで、

相手をいい気分にしてあげることができます。

そんなことは誰でも知っていることだと思います。

ですが、この相槌を一生懸命丁寧にしようとしていませんか?

相槌を打つことに気を取られ、話を聞いていないなんてこともしばしば。

そんなことはないでしょうか?

前の手法で質問をしていくことで、

徐々に相手も気を許し、

自分から話をするようになります。

話し始めたら、相槌を打つことを意識してください。

ですが、途中から手を抜いてください。

一生懸命話している途中で相槌がなくなると、

話している相手は不安になります。

不安になれば、少し話のトーンが下がります。

また、相槌を始めると相手はまたトーンが上がります。

例えば、

相手)当社の業務で■■な改善をしたいと思っています。

自分)それはどういうことですか?

相手)●●をする担当者も多く大変なんです。

自分)そうなんですね。

相手)今までは〇〇で業務改善をすすめていましたが、

●●をする担当者がここ最近増えてきて。

自分)はい、

相手)ベテランの担当者からすれば●●な事は考えられない。

自分)(目線は下に相槌なし)

相手)(あれ?)正直言えば今の現状に合わない●●は不必要だと思っているんです。

自分)(目線は下に相槌なし)

相手)(聞いてないのか?)若い担当者は●●は必要だと言っているが、

そうは思わないんです。

自分)そうなんですね。

相手)(よかった聞いてた)そうなんですよ。本当は〇〇が必要なんですが、

若い担当者も納得するように●●もできるようしたいんです。

ですからぜひ御社のアドバイスをいただきたいんです。

自分)要するに●●と〇〇を取り入れた■■の業務改善をしていきたいということですか?

相手)そうです!!

極端ですが、会話としてはこんな感じでしょうか。

相槌をすることで、

相手は話をすることに夢中になり、

気づけば一方的になっている場合も。

一方的になった場合、

話の要点が見えずらくなり、

ずれてしまう恐れもあります。

そうならない様に、

ある程度相槌をしないようにすることで、

相手の話に強弱をつけてあげると思ってください。

そうすることで、

相手は簡潔に話すようになり、

話の要点をまとめやすくなります。

そして、最後に自分から要約した内容を伝えることで、

相手も納得しやすくなります。

また、相手を自分に惹きつける要素も生まれるため、

突っ込んだ会話ができるチャンスも生まれます。

試しに使ってみてはどうでしょうか?

まとめ

話せることがない、会話ができないというのはビジネスの場において、

とても致命的なことでもあります。

昨今、どの業界でも外資系の企業が多く参入しており、

ビジネスの場において直接交渉をすることになっても、

外国人が交渉の場に立つと、

主に仕事の会話のみで終わってしまうこともあるようです。

ですが、一歩仕事から離れるとプライベートをとても重視している方が多く、

そこでは密に信頼関係を保とうとする姿も多く見受けられます。

そこでもやはり、個人での会話を重要視する姿があります。

どんな時でも、どんな場であっても相手と会話をする重要さは変わりません。

会話をすることで人と人とのつながりを大切にすることができることを、

皆知っているからです。

日本人でも外国人でも会話の大切さは変わりません。

プライベートでも仕事でも、どんな場面でも相手との会話が、

人と人とをつないでいく役割の一部です。

実は私も会話は苦手です。

今でも苦手です。

そんな私も紹介した手法でお客様とのコミュニケーションをとってきました。

はじめはどんな質問をすればとか、

どんなことを話せばとか、

色々悩みましたが、自分がされて嫌なことを人にしてもと思い、

本当にありきたりな質問なら自分も相手も傷つかないし、

会話も楽だったのです。

そして、少しづつ掘り下げていくことで会話が続いていくことに気づきました。

それからはいかに相手に話をさせるか、相手が気持ちよく話してくれるかを考えながら会話をするうちに相槌を意識し始めました。

そのおかげで今の自分があると思っています。

もし今あなたが会話をすることを苦手としているのであれば、

お客様との会話で悩んでいることがあるのであれば、

ぜひ試してみてください。

以上、

会話が苦手なあなたにもできる!簡単に会話が続く2つの方法

でした。

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